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関節リウマチの症状や用語の解説 - 診断基準に出てくる症状や用語を解説 -

関節リウマチの症状の出やすい場所

Harris ED Jr : Clinical features of
rheumatoid arthritis. Kelley's Textbook of
Rheumatology(Ruddy S, Harris ED Jr,
Sledge CB eds).6th ed,pp967-1000,2001

朝のこわばり

朝起きてしばらくは関節が思うように動かないことです。朝のこわばりがひどく、早朝の家事や仕事がつらいことがあります。

関節症状

関節リウマチでは特に指、手関節、肘、膝、足関節などで痛みと腫れが生じます。
また、一般的に右半身の関節に症状が出ると、左半身の同じ箇所の関節にも症状が認められます。このような症状の出方を左右対称性といいます。

リウマトイド因子(リウマチ因子)

ヒトのIgGというたんぱく質に対する抗体で、関節リウマチの炎症に関係します。
関節リウマチ患者さんでは約80%の方がリウマトイド因子陽性となります。

抗CCP(シーシーピー)抗体

関節リウマチの診断に、有用性が高い検査方法です。
陽性だと、関節リウマチである可能性が高くなります。

CRP(シーアールピー)

肝臓でつくられるたんぱく質です。
体に炎症が起こると増加し、炎症の程度を示します。

ESR(イーエスアール):血沈(赤血球沈降速度)

細い管の中で赤血球が沈む速度のことです。
体に炎症が起こると増加し、炎症の程度を示します。

MMP-3(エムエムピースリー)

軟骨を構成する成分を壊してしまうたんぱく質です。
関節内の炎症が強いと増加します。

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