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治療がはじまる ~気をつけるべきことは?~

抗リウマチ薬と生物学的製剤の副作用・治療中の注意点

生物学的製剤は重い感染症にかかっている方などには投与することができません。また、皮膚に異常が見られる場合に投与を見送られることもあります。
生物学的製剤を投与できるかどうかは、血液検査や結核の検査、胸部や関節などの画像検査などから医師が判断いたします。詳しくは医師にご相談ください。

生物学的製剤の導入までの流れ

生物学的製剤の導入までの流れ

DMARDsの副作用は薬剤によって異なりますが、主要薬剤のMTXの副作用は肝機能障害、口内炎や胃腸障害などが挙げられます。腎障害のある人も要注意です。服用中は定期的な受診と検査を欠かさないことが大切です。

生物学的製剤は免疫の働きを抑える薬ですから、注意をしないと肺炎や結核などの感染症が起こることがあります。
また、投与したときに、薬が体質に合わないために、アレルギー反応が起こることがあります。
生活面では次のようなことに気をつけてください。

注意点

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